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「稼ぐ」をさらし、恥をかいてみる

「稼ぐ」ことを公言するなんて、それだけで恥ずかしい…からの脱却!

稼ぐ生活〜23日目〜

稼ぐ生活(4/23)

本日の収入0円

総収入6,000円

   パトロン2人

目標300,000円

 

昨晩、夜中左肩が痛くて痛くて一睡もできなかった。こんなことは珍しく、自分でも驚いた。肩こりでも関節でもなく、内臓のほうからくる痛みのような気がした。どんなに寝返りを打っても、痛くて痛くて…。

 

そして今日、どうしても観ておきたい映画が、長久手福祉の家で上映されるので、頭がフラッとなりながらも出かけた。

ドキュメンタリー映画「いきたひ」

こちらの映画、生死に真っ直ぐ向き合ってきたドキュメンタリー映像。妻と4人の子どもに看取られる1人の男性の姿。音楽もナレーションも全部、夫を看取った本人が行なっている。もちろん素人だった。なのに、全てがぴったりと心に響く…。

 

自分だけでできたものではなく、亡き夫、夫の家族、子ども達、出会った方々、見えない存在全てに、助けられてできた映画だと、監督の長谷川裕子さん。

 

私は最初から最後まで、泣きっぱなし。最近のテーマは「死」なんだ。映画を観終わる。『死の肯定』が『生の肯定』につながる。肉体はなくとも、魂はいつもそばにある。死者のエネルギーを受け取る。その浄化のエネルギーを社会に循環させれば、とても豊かな社会になる。そんな熱いメッセージを長谷川裕子さんから、いただく。

 

私が、逝く人からエネルギーを受け取りたい。そんな風に思うようになったのは、ここ最近のこと。とても大事なことだと思ったんだ。それを確認できた。

 

家に帰って、酢豚作ったら美味しくなかったけど、夫に「長生きしてね。」と言った。

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